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いっぷく日和。

あわただしい日々の中、ちょっと一服しませんか☆

睡眠の効果がスゴかった!

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毎日 何時間 寝ていますか?

 

私は、6~7時間あたりです。理想は7~8時間ですので、少し足りないかな~

そういえば、私の場合は、風邪をひくのは、夜更かしして、睡眠時間が足りない時が多いです。喉の痛みが、夜更かし中の夜中から始まってしまうこともありました。

しまったー

もう後の祭りで、翌日から風邪に突入してしまいます。

やはり人間は夜行動物ではないので、夜寝ないとダメだな~と後悔。後悔。

思い起こせば、小学生の頃に宿題が終わらなくて、当時は終わるまで性格的に眠れず、いつもは9時間とっていた睡眠が、その時は6時間になったことがありました。次の日はみごとに熱が出ましたっけ。たぶん、私にとっては睡眠がとっても大切みたいです(*^^*)

 

そして、しっかり睡眠時間をとれた朝は、身体の芯から元気がみなぎる感じがします。

ショックな状況でも、もう

何でもない!ない!

と軽く受け流せて。この違いに自分でもにハッとします。

そして、きちんと睡眠をとって、朝日を浴びると本当に気持ち良いもので、自然と 感謝の気持ち が湧きあがってきます。

 

 

先日、ネットを見ていて ある記事 を見つけました。

初めて知る知識で、へぇ~!となりましたので、シェアします。

 

――――――― ここから 抜粋して転載 ―――――――

 

ジェフ・イリフ: よく眠る事が大切なもう一つの理由

 

この人体図の頭内を拡大すると 分かる事の1つは リンパ管が脳にはない という事です これは全くおかしな話ですね 脳の活動は非常に活発です と同時に大量に産出する老廃物を 効率的に排出しなければなりません なのにリンパ管がないのです という事は 老廃物排除の仕方は 脳内では体とは異なるという事です

 

では どうやって脳は この問題を解決するのでしょう? 一見何でもないこの疑問に 我々のグループが 最初 飛び込んだ時 脳内を覗いてみて分かった事は ニューロンと血管の間には 想像もしてなかった様な 老廃物排除の 解決法があったのです それがよく出来ていて その上 美しいのです

 

脳はこの大きなプールがあり そこには無色透明の 脳脊髄液(CSF)という 液があります CSFは脳の回りを埋め 脳内からの老廃物は CSFに吸収され 他の排泄物と共に 血液中に排出されます その排泄方法は全く リンパ系そっくりですね でも面白い事に その液や老廃物は 脳内から来ていて むやみにCSFに 染み出す訳ではなく 特別な循環システムがあるのです それが組織化して このプロセスを行っています

 

驚かされた事は 脳の外側にあるCSFは そこには 留まらないという事です 留まらずCSFは 血管の外壁沿いに脳中を流れ 血管の外壁から 脳内に流れ込みます これは脳細胞間から出る 老廃物を排出する 手助けの一過程です よく考えてみると この様な血管の外壁を 利用するということは 実に良く出来た解決法だ と思います

 

これは完全に脳特有の処理法だ ということです

 

最も驚く発見は お話しした全ては 脳を流れるこの液で 脳が眠っている時にだけ 起きているという事です

脳が眠ると 脳細胞が縮み 脳細胞間の隙間が広がり CSFが流れ易くなり 老廃物を排出させます

 

「睡眠は脳を回復し浄化する」 これが睡眠に関する全て といっていい程 重要な部分だろう という事です 私もあなた達も眠りますね 毎晩 でも脳は休んではいません 体は動かなくても どこか夢の中を歩いている我々の脳― 優雅なマシンは 静かに働いています 浄化作業をし この想像を絶する 複雑なマシンを維持しています

脳の浄化作業は 脳と体の健康と機能を 大きく左右するからです

 

――――――― 抜粋転載 終了 ―――――――

 

~ 睡眠は脳の浄化でもあった ~

睡眠、スゴイ!

身体のしくみって、本当にスゴイ!

いろいろなストレスにまみれた現代ですし、もう少し真剣に睡眠に向き合って、身体を大切にしたいと思いました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

☆写真は、表に置いておいたベゴニアのひとつの茎が折れて落ちていたので、一輪挿しにさしたものです。ベゴニアって、夜になると花が閉じるのですね~ 知りませんでした。

夜、花が閉じていたので、もうこの花も終わりかなと思っていたら、翌日また花開いたのです! まるで寝ているみたいで……いとおしくなりました。

 

★ぐっすりで 心身ともに すこやかに★

 

 

2016/12/09 タイトルが抜けていたので、追加しました