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いっぷく日和。

あわただしい日々の中、ちょっと一服しませんか☆

先人たちの知恵に学びたい

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はぁ~ 大河ドラマ真田丸 が終わってしまいました。

私は、子供の頃から、争いごとというものが嫌いで、戦国時代は、名前からして受け付けませんでした。

でも、その時代を生きなければならなかった人々もいるわけで、もしかしたら、私だって過去生で、その時代にいたのかもしれません。

そんな時代を生きてきた人々のおかげで、今の時代があるんですよね。

そんな方々のお墓や、戦場跡、城跡など、ゆかりの場所がまだ残っているということが凄いですね。

 

中学・高校生の時には、まったく興味が持てなかった歴史ですが、最近、なんだか気になってきました。

中学1年生の時、歴史のおじいちゃん先生(失礼ですが当時はそう見えたのです)が、最初の授業で、

「歴史を学ぶことは、これからの未来を学ぶことに通ずる」

みたいなことをおっしゃっていたのを思い出します。

当時の私は、まったくピンときませんでしたが、今は、「歴史はくりかえす」というか、生き抜く知恵を教えてくれるような気がします。

歴史は、当時のことをその道に進んだことで、こうなったんだ。という、見本を見せてくれているような。

人の人生は短くて、100年弱でリセットになってしまう所を道しるべとして史実が示してくれているような気がするように思います。

そういえば、東日本大震災の時にも、昔大津波が来た地区に、「ここより海側に家を建てるな」という石碑が実はあった(けれども劣化して字が読みづらくなっている)。というのをTVで見ました。

 

日本史を学んだ中学・高校の時は、毎回、「大化の改新」あたりは1学期で時間がたっぷりあるせいか、しっかり時間をかけて授業が行われていましたが、「古い→新しい」と、順に進むうちに、3学期で授業がおせおせになってしまうのか、受験にはあまり出ないからなのか、近代史はほんとうにサラ~っとしかやらず、今まであまり歴史に興味がなかった私は、自分でそのあたりの本を読んだりもしませんでしたので、さっぱりよくわかっていません。

まぁ、教科書に載っている歴史が本当のことなのかどうか、ということもありますよね。

結局、今の政治に都合良く書き換えられるなんてことがあると思いますので。

なので、教科書を鵜呑みにするのではなく、興味のある切り口から、評価の高い本をいくつか読んでみて、自分で これが正しいのかも と、判断するしかなさそうです。

 

たまたま、興味の切り口で、読んでいる最中の本があります。

それは、古代ユダヤの最高の秘宝である「契約の箱」についての本です。

そして、たまたま昨日、リビングに行った時に家族が以前録画した

インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫」

を見ていたのです。

映画に出てきた≪聖櫃≫が、今読んでいる本に載っていた「契約の箱」の写真とかなり似ていて驚きました。 マジ、タイムリー過ぎ!!

まぁ、「旧約聖書出エジプト記の記述を忠実に再現した」と本に書いてありましたので、映画の方もそうしたのでしょうから、そっくりなんだとは思います。でも、気持ち的に、まったくなんの準備もしていなかったので、「おおお!!!」となりました。

ほんの少しですが、知識が増えると、ワクワクも増えるんですね~

 

ブラタモリでも、古い地図を見ながら、現在はこうなっている みたいな散歩をしていて、面白いですよね。

まぁ、そんな感じで、勉強というわけでもなく、興味という方向で、歴史に触れあいたいなぁ と思う 今日この頃です。

 

www.nhk.or.jp

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☆写真は、すがすがしい感じがした神社です。

 

 

★夏草や 兵どもが 夢の跡★ By 松尾芭蕉

 


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